[2022年7月]の記事リスト

2022年7月15日

出前授業に行ってきました(光市立岩田小学校)

 令和4年6月30日(木)、光市立岩田小学校で6年生を対象に出前授業を行いました。授業は新型コロナウィルス対策のため、「3密」の回避、マスクの着用、手指の消毒、通風の確保などを行なった上で、体育館で実施しました。
 授業では「豊かな縄文時代と変化の弥生時代」をテーマに当時の人々の生活のようすなどについて説明したあと、各時代の土器や石器などに触れる時間を設け、最後に弓矢体験を行いました。
 児童のみなさんは弓矢と黒曜石の原石に興味をもったようすで、近くにある遺跡に行ってみたい、という声も多く聞かれました。また、「時代ごとの国の広さはどのくらいか」、「縄文時代の言葉はどんなものか」、「卑弥呼の占いとはどんなものか」といった質問もあり、色々なことに興味をもって学習しているようすがうかがえました。
 今回の出前授業を機会に、児童のみなさんにさらに地域の歴史に興味をもっていただければ幸いです。

P1290482(縮小).jpg
P1290494(縮小).jpg

2022年7月 5日

出前授業に行ってきました(宇部市立二俣瀬小学校)

 令和4年6月23日(木)、宇部市立二俣瀬小学校で6年生を対象に5・6時間目に出前授業を行いました。授業は新型コロナウィルス対策として、マスクの着用、手指の消毒、大型扇風機を利用した通風の確保などを行なった上で、ミーティングルームと多目的室を合わせた広いオープンスペースで実施しました。
 授業では発掘調査の流れや、縄文時代と弥生時代の社会や生活のようすなどについて、児童のみなさんにもいろいろと考えてもらいながら説明しました。そのあと、縄文時代から古墳時代の土器や石器などに直接触れる時間を設けました。最後に、レプリカの弓矢を使って矢を発射する体験をしました。
 児童のみなさんは、すでに社会科の授業で習ったことを踏まえ、「縄文人は何を主に食べていた?」「稲作文化を持っていた人々はなぜ大陸から日本にやってきた?」などの謎に、積極的に発言してくれました。また、実際に土器や石器を手にとり、その感触を確かめていました。
 今回の出前授業を機会に、児童のみなさんにさらに地域の歴史に興味をもっていただければうれしいです。
写真2.jpg
写真1.jpg